マルチ袋大型紙袋

大型紙袋のヒダにそわせてPE内袋を機械挿入し、防湿性をもたせた機能袋です。
ボトム側のヒートシール加工やEO加工など用途にあわせて様々な組み合わせが可能です。

特 長

①最内層がPE袋になるため異物混入防止(コンタミ防止)が可能
②ヒダ入りの為、PE同時製袋品(ヒダ無)に比べて積載効率が向上
③機械生産の為、手加工品によるPE差しよりも安価
④下記MPM袋により脱気機能も付加可能

業界初

マイクロパーフォレーションマルチ(MPM)袋のご提案

個別で提案が可能

充填後のパレット積み付けは、“ヒダなし紙袋”より“ヒダ付き紙袋”の方が積み付けが安定し、またパレットからはみ出す事なく配積みが可能なため、荷痛みの防止となります。
しかし従来では、“防湿と脱気”の機能を満たす紙袋は“PE入りヒダなし紙袋”が一般的のため、パレット積載効率につきましては妥協せざるを得ませんでした。MPM袋は“防湿と脱気”とさらに“パレット積載効率”を満たした紙袋です。

品質管理方法

国内で初めてMP加工を持ち込んだ経験と実績をMPM袋の製造にも展開しております。
加工開始前と加工終了時に二段階で、それぞれ異なる検査方法を行っております。

袋詰後の脱気が可能

MP加工イメージ図

100μm以下の穴あけ加工で水の浸入を防ぎつつ内部の脱気が可能。

マルチ袋はヒダ付きPE内袋入り紙袋で、コンタミ防止と防湿性を目的としています。
本商品はさらに脱気機能を付加するため、PE内袋にマイクロパーフォレーション(MP)加工を施しました。
マルチ袋の製法上、MP加工のようにPE内袋に穴を開ける事は技術的に困難でしたが、当社の技術がこれを可能としました。

製品情報