ソニックシール(両底袋)大型紙袋

ソニックシールとは両底袋(外弁袋)におけるバルブ(充填口)を超音波で封緘する方法です。
バルブ内部に夾雑物きょうざつぶつがあっても粉漏れのしない確実な封緘を実現します。欧米で一般的な封緘方法ですが近年、日本でも「粉漏れ防止」の観点から採用が広がりつつあります。

特 長

①バルブからの粉漏れ防止

ソニックシールによる封緘はバルブ内に夾雑物を含む状態でも確実に封緘することが可能です。採用することでバルブからの粉漏れを完璧に無くすことが出来ます。

②充填ラインの自動化による省人化

自動の充填ラインが開発されているので、オペレーターの方が手作業でバルブの封緘をされているラインにおいては省人化が可能です。

採用プロセス

ソニックシールは優れたシール性を誇りますが、封緘機にあわせた紙袋でなければ、その機能を最大限に活かすことは出来ません。また、紙袋の仕様に際しても、バルブに用いる適切な加工紙を採用する必要があります。
充填機メーカー様との仕様決定時に、紙袋の仕様につきましても平行して打ち合わせをすることが必須です。

お問い合わせ、ご相談、資料請求の申し込みはこちらから

0120-947-296(営業時間 平⽇ 9:00~17:30)

製品情報