環境への取り組み

シコーでは地域に根ざす、をモットーに鎮守の森を育てています。

シコーでは地域社会に根ざした会社を作りたいという思いを持ち、地域社会並びに顧客の信頼と安心の確保に努めています。
環境改善への取り組みの一環として、それぞれの工場敷地内に「鎮守の森」を作る活動をしています。
設備導入や建屋改築などの際には、工場敷地内に植樹をしております。
これらの木々の成長と共に、紙加工メーカーとして自然への感謝の念をこめて、地域に根ざした会社づくりを目指しています。

シコー製品からみる環境配慮

ダンボールからアレンジバッグへの代替

今まで製品梱包にダンボールを使用していたのをアレンジバッグ(大型クラフト袋)に変更することで、保管場所を10分の1にすることができ、保管場所の制約からほぼ毎日ダンボール部材の納入を行っていたのを週1回に減らすことが可能になりました。保管場所の省スペース化と運送にかかる環境負荷への低減も行えるようになりました。