品質管理

欠品率0%への挑戦

シコーでは徹底した製造ラインの見直しや、検品作業により欠品率を0%へ抑える努力をし続け、均一で安定した製品づくりのためスタッフ一丸で取り組んでいます。

季節や温度、湿度で変わる現場
大事なのはスタッフのノウハウと意識の高さです。

PE袋製造で原料を溶かしてPE袋の素材を製造する際、外気温などで厚さにムラが出たりする問題が発生します。
熟練したスタッフにより日々の温度に合わせた引き上げ速度を調整し一年を通して均一な製品を提供しています。

PE袋に印刷を行う場合、紙に比べて温度によって伸びなどが発生をするケースが発生します。その僅かな伸びが多色印刷の場合に色ずれなどを引き起こします。シコーの現場では常にこのズレを監視し調整を行うことで色ずれが少なく綺麗な仕上がりの印刷を実現します。

現場スタッフの連携の高さが
品質向上への近道

紙袋やPE袋は意外にアナログな製品で欠品数を0にしにくく、製造工程でどうしても欠品が出がちです。現場単位で自分たちの受け持つ範囲を強く意識し欠品を少なく、かつ不適合品を除外していくように心がけていますが、さらに現場間での連携の高さにより、欠品率を引き下げることに貢献しています。

ISO 9001(品質マネジメントシステム)の取得

シコーではより良い製品製造のためISO 9001の取得を行っております。

ISO 9001取得状況

平成14年2月
埼玉工場 ※現、埼玉製造部
平成15年2月
広島工場
平成15年3月
大阪工場(PE重袋) ※現、関西製造部
平成16年3月
山口工場
平成16年4月
愛媛工場、福島工場 ※現、愛媛製造部、福島製造部
平成17年3月
佐賀工場
平成17年4月
大阪工場(紙袋) ※現、関西製造部